太陽光発電の発電量

既に太陽光発電を利用されている方はご存知のように、専用のリモコンに発電量と自宅内で使用している電気の量を把握することが出来まして、また数字で表示されているので、太陽光発電の発電量を下回っていれば、自家発電で賄えているという事になり、上回っていれば再生不可能なエネルギーを電力会社から供給して使っていることになります。

これは非常に便利でして、意識を高めてくれるものだと思っているのですが、ちょっとした暇が出来た時にはチラッと見てしまう癖が出来てしまうもので、そのリモコンの液晶部分を見ていると無駄に使用している電気を見分けられることも出来まして、どの部屋でどれだけの電力が消費されているかが分かるので、待機電力や誰もいない部屋で電気が付けっぱなしになっているかを知ることもでき、非常にエコでもあり経済的でもあるのです。

このリモコンがあるおかげで節電効果もありまして、思ったより電気代は下がりました。

ちなみに、オール電化も取りつけるようになりましたので、その分太陽光発電で発電した量を上回ってしまうのではないかという心配もあったのですが、電気料金のメニューを変えたら、売電した分の電気代を差し引くと、ほぼ相殺されている形となって安心したのですが、その電気料金メニューは、昼間の電気代を割高にする設定でして、太陽が昇っていて発電が出来る時間帯は自家発電とし、夜間は家族が帰ってきて電気を使用する量が多いので、格安料金に設定すれば非常に効果的で電気代を抑えることが可能になります。

太陽光発電電気つくろっドットコムでは太陽光発電導入時の費用をシュミレーション可能。どれくらい光熱費が浮くか試しませんか?

意外な太陽光発電のメリット

結構知られていない太陽光発電のメリットとして、売電出来るという事があるのですが、これは電力会社の手助けともなることでして、真夏になるとガンガンと冷房を使用する家庭や会社が増えるので、夏の間は電力の消費がピークをむかえ、その電力不足を解消することができ、たくさんの人たちが太陽光発電を取り付けることで、発電所や発電自体を減らすことができ、防止施策としてはとても効果の高いものとなります。

その事まで考えられている方は少ないと思いますが、既に設置されている方はその事をしり、社会的に大きな貢献をしていることを知っておいても損はしないと思います。

太陽光発電を取り付けてから2年でインバーター部品が故障したことがありまして、買い直さなくてはならないのかと思っていましたが、問い合わせたところ無償で交換してくれまして、家電などの保証からすると1年ぐらいが保証期間かと思っていたら、太陽光発電は高価なものだけに10年以上は無償修理をしているメーカーがほとんどのようです。

インバーターが故障すると言っても、直流で発電して交流に交換する部品ぐらいでして、この部品は簡単に取り外しが出来るというのもメリットでして、故障しても基本的には10年以上はもつと言われており、取り換えたとしても費用は2万円ぐらいで済むようです。

ですので、太陽光発電を取り付けるのは早い方が良いと思いますし、それに越したことは無いのですが、せっかく国から補助金制度として数10万円もらえるのであればおしいですので、次回の補助金申し込み期間を確認して、その時期に合わせて導入するのも良いです。